稲荷神社の総本宮、人々から信仰されている伏見稲荷大社

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伏見稲荷大社は稲荷神を祀る日本全国約3万社の稲荷神社の総本宮とされる。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とされております。
稲荷神(お稲荷さん)は農業の神であるために、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全などといったご利益(りやく)があるとされております。
毎年初詣の時期には近畿地方の社寺で最多の参拝者を集まってきます(日本国内第4位〔2010年〕)。
人々から信仰されている伏見稲荷大社をご紹介致します。

伏見稲荷大社の魅力

稲荷神社の総本宮

日本全国に約3万社ある稲荷神社は私達にとって身近な神社の1つと言えるでしょう。また、五穀豊穣、商売繁盛、産業興隆、家内安全、交通安全、芸能上達の神様としても有名な稲荷神(お稲荷様)は老若男女から信仰を集めています。

その総本宮である伏見稲荷大社の人気は全国から沢山の参拝者が訪れるほどです。特に正月三が日には近畿地方で最多の参拝者を集め、全国でも第4位の多さとなっております。

最近では入場時間などの制限も無く、駐車場も無料ということで国内だけではなく海外からの旅行者も訪れています。

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千本鳥居

伏見稲荷と聞けば、まず想像するのは驚くほど続いている鳥居ではないでしょうか。
約3000本もの鳥居があり、鳥居山の頂上まで続く鳥居の道、そのスケールの大きさに感動した。
道中には社や茶屋もあるし、ビュースポットもあるので、お参りしたり休憩しながらゆっくり登っていくのをお薦め致します。

風景の移り変わりも魅力的でございます。
特に春や紅葉が美しい秋などに起こしになる方が多く、赤い鳥居と新緑の葉や赤い紅葉との組み合わせは是非見て頂きたい風景の1つでございます。

伏見稲荷大社の魅力

おもかる石

千本鳥居を通り抜けると、命婦谷の奥社奉拝所。その奥社奉拝所の右奥に、一対の石灯篭があります。
この灯籠の前で願い事を祈念し(どちらの灯籠でもかまいません)、石灯籠の空輪(頭)を持ち上げてみてください。持ち上げた時、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶うといわれ、重ければ叶わないといわれています。
「おもかる石」の名で親しまれている試し石です。